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雑感

平成23年3月21日(月)
「慶長5年(1600年)から築城が開始された仙台城(青葉城)は築城から260年の間に12回以上もの大きな地震があったと。また、その度に石垣の工法も精緻になり第1期の石垣は十数年、2期はおよそ50年、3期の石垣は実に300年も姿を保ってきた。(引用「石と人間の歴史」蟹沢聡史:中公新書)」
仙台(宮城県沖)は江戸時代だけでも約20年毎に大地震を体験してきたことになる。私の住んでいる静岡県においては東海沖地震が叫ばれて久しい。ともすれば日々の生活に追われて災害への備えを忘れがちであるが改めて地球の薄皮の上に存在している自己に覚醒させられるとともに自覚した。
「予測・計測・収拾不能」の状況から再帰的共同体をどのように構築していくのか議論し行動していく必要があると思う。



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Author:宮澤正規

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