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雑感

平成24年6月21日(木)
ADRセンターが設立されてすでに5年が経過している(静岡会)。土地家屋調査士法に基づく指定機関からADR法による認証機関になってからも2年になろうとしている。そもそもADRセンターは、認定土地家屋調査士の活動ステージとしての場であるはずである(紛争当事者のための場であるこは当然ですが。)。しかし全国でも確か兵庫会で認定土地家屋調査士が代理人として関わった調停が1件だけ合意に至ったと聞いた。その外に認定調査士が活動したといった情報を聞いていない。そもそも設立以来今日までセンターにおいて調停が行われた実績がほとんど行わないのが実情だと思う。さらに認定調査士自身にセンターにおける民間調停とは何かについて十分な認識と関心がないのだから無理もないと思う。もっとも民間調停について理解しようと学びはじめた後ある程度理解が深まってくると多くが認定調査士無用論に傾いていくのではないかと想像することができる。ただ、この段階で理解することを(思考)停止しないでさらに突き進めて考えていくと民間調停における認定調査士の必要性が見えてくるのではないかと思うのだが・・・。
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まとめtyaiました【雑感】

平成24年6月21日(木)ADRセンターが設立されてすでに5年が経過している(静岡会)。土地家屋調査士法に基づく指定機関からADR法による認証機関になってからも2年になろうとしている。そもそもADRセンターは、認定土地家屋調査士の活動ステージとしての場であるは...

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