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期日調整

平成27年6月9日
調査士会型ADRの日程調整の難しさは、弁護士調停員・認定調査士調停員ともに本職(資格者本人)が対応すべき職務がほとんどであるためでもある。弁護士調停員の場合裁判期日など、認定調査士調停員の場合境界立会日程などは動かすことができない。さらに通常業務で締め切りなどが絡んでいる場合その辺に調停期日を入れることは避けなければならない。
その上、職務上の理由だけでなく予定外の事由が発生する場合もある。
考えてみると、調停員とADR関係者全員がプロボノ(PRO BONO PUBLICO(公共善・公共の良きことためにを意味するラテン語))活動者であると言うことに至る。プロボノとは、資格者等が仕事を通して養った経験や専門知識スキルを社会(公共)の為に役立てる活動である。そこには調停以前に緩やかなプロボノ精神の共有と連帯が我々ADR関係者に望まれると思う。
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